誠拳館空手マーク

誠拳館空手

誠拳館空手道館長


 誠拳館本部は

 誠拳館本部は、姫路市御立中2丁目(市バス:鷺山荘バス停前 藤井建設3階)にて、空手道の稽古をしています。 高原 元弘 館長、高原 賢一 指導員、藤田 正道 指導員の指導の下、子供から大人まで総勢約30名が通っています。
誠拳館空手道大会、誠拳館空手道クラス別大会、修交会連合空手道全国大会、兵庫県空手道少年少女大会、全空連連合西日本大会、全空連連合会全国大会、空手道
合宿、奉納演武、審査会 等があり、これらに参加します。
誠拳館が稽古している空手は、形と組手の2種類で、伝統派空手です。

◆ 練習日 
毎週 火曜日と土曜日
1部(白帯〜青帯)… 午後 6:00〜7:20
      2部(緑帯〜黒帯)… 午後 7:30〜9:00
《会費 : 一般の部 …1,500円  少年の部 …1,000円+育成会費  修練手帳代(1,500円)》
◆ 道場訓 
尊敬  礼儀  忍耐  努力  創造
この5つの道場訓は稽古の前に皆で復唱します。

 誠拳館本部 指導員の紹介

館長 高原 元弘
           昭和9年8月20日生
 全空連連合会 範士八段
 糸東流修交会 範士九段

原元弘館長

原館長の演武

全日本空手道連合会常任理事
兵庫県空手道連盟相談役
糸東流修交会空手道連合最高顧問
姫路古武道連盟常任理事
高原派糸東流修交会空手道誠拳館館長
兵庫県スポーツ功労賞受賞(平成16年)

     高原 賢一(錬士六段)  藤田 正道(錬士五段)  山口 勝利(錬士五段)
     大幸 博  (拳士四段)  吉岡 秀樹( 三段 )    利保 裕之( 三段 )

誠拳館で行っている空手道は

 私達の 空手道は、広く東洋で行われている拳法の一つです。拳法は徒手空拳を主とした一切の攻防の技法ですが、 単なる技術ではなく深い精神的求道です。
“礼にはじまり礼におわる”
“身に寸鉄を帯びず平時に於いては心胆を練り健康を計り急に際しては身を護る術”
これらの言葉のように、空手道の技を磨くと共に心身を鍛えます。

形 とは

仮想の相手に対して攻防の手順を表現する演武であり、演技ではなく相手を前において技を正確に正しく演武するものです。
形競技においては技の理解度、集中力、バランス、スピード、着眼、極め などが重要視されます。

組手 とは




2人1組で行い、互いに攻防の技を使い戦います。
相手の頭部、顔部、頚部、胸部、背部、脇ばらに触れず、適切にコントロールする『寸止め』ルールを用いています。
組み手競技においては次の基準、良い姿勢、スポーツマンらしい態度、気力、残心、適切なタイミング、正確な距離 をもって得点部位によって、一本・技あり・有効の得点が与えられます。勝敗は8ポイント差が生じた時、又は時間終了の後に得点の多い競技者に決められます。